again [写真+言の葉]
陽の中で愛生まれ
雨の日に愛は死に
花咲くも涙落ち
夢の中まで涙落ち
やがて涙枯れ夢生まれ
夢の中発熱し
意識は風を避けるのに
無意識でまた風を待つ
あの時、空から降りた一筋の光に心奪われた君は正しかったのだろうか?
あの時、蘇生する愛、蘇生する夢、その残酷な優しさに降伏した君は間違っていたのだろうか?
やがて雲と共に心流した君
腐りゆく自分を殺す旅に出て
昼日中に立ち眩み
夜の闇に照らされて
孤独の中愛信じるも
愛裏切る夢に安堵を迎える
やがて暗く長い時を越え
雨上がり風は凪ぎ花笑い
あの日抱きしめられた強さを知った時
また形無い何かの存在も知り
いつしか君は光をまとい
昇り来る陽は確信となり
また夢に向かって歩き出した
その物語を夢の中で見ていた僕は、あの日抱きしめた強さだけをまだ信じていて。
天井に映しっ放しだったプロジェクターを切り、憑かれたように光を求めて海へと向かう。
砂が舞う海岸で君に出会った僕はきっとこう言うだろう。
「嗚呼、その光でもう一度僕を射し殺しておくれ」
雨の日に愛は死に
花咲くも涙落ち
夢の中まで涙落ち
やがて涙枯れ夢生まれ
夢の中発熱し
意識は風を避けるのに
無意識でまた風を待つ
あの時、空から降りた一筋の光に心奪われた君は正しかったのだろうか?
あの時、蘇生する愛、蘇生する夢、その残酷な優しさに降伏した君は間違っていたのだろうか?
やがて雲と共に心流した君
腐りゆく自分を殺す旅に出て
昼日中に立ち眩み
夜の闇に照らされて
孤独の中愛信じるも
愛裏切る夢に安堵を迎える
やがて暗く長い時を越え
雨上がり風は凪ぎ花笑い
あの日抱きしめられた強さを知った時
また形無い何かの存在も知り
いつしか君は光をまとい
昇り来る陽は確信となり
また夢に向かって歩き出した
その物語を夢の中で見ていた僕は、あの日抱きしめた強さだけをまだ信じていて。
天井に映しっ放しだったプロジェクターを切り、憑かれたように光を求めて海へと向かう。
砂が舞う海岸で君に出会った僕はきっとこう言うだろう。
「嗚呼、その光でもう一度僕を射し殺しておくれ」
矛盾 [写真+言の葉]
ある日、誰かを愛そうと覚悟を決めた
ある日、もう誰にも愛されまいと孤独を信じた
僕は僕でありたいと願った

空の果てと果てにあって
それなのにどこか似たような光を発している星たち
情熱は情熱であり続けて欲しいと願った

大切な人や心の叫び
本当は痛いほど分かっているのに
僕らはいつもそれらに顔を背け
目覚めたフリをして毎日を過ごしている
ある日、もう誰にも愛されまいと孤独を信じた
僕は僕でありたいと願った

空の果てと果てにあって
それなのにどこか似たような光を発している星たち
情熱は情熱であり続けて欲しいと願った

大切な人や心の叫び
本当は痛いほど分かっているのに
僕らはいつもそれらに顔を背け
目覚めたフリをして毎日を過ごしている














